橋本奈々未 母校訪れ“教師孝行”になるはずが…

2015年07月10日 20時20分

映画の舞台あいさつに登場した乃木坂46の(左)から高山一実、橋本奈々未、松村沙友理、桜井玲香

 人気アイドルグループ「乃木坂46」の白石麻衣(22)、生駒里奈(19)、西野七瀬(21)、橋本奈々未(22)らが10日、都内でドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」公開初日舞台あいさつに登場した。

 

 橋本は撮影で母校を訪ねた際、担任教師に取材したことを告白。

 

「先生がメールで『こんな貴重な経験ありがとう。映画楽しみにしているよ』って来たんですが、先生が映っているシーンは1秒もなかった」と苦笑い。これにはカットした丸山健志監督がタジタジだった。

 

 前を向き続ける生駒が神妙に切り出す。「乃木坂46はまだまだ未熟なところがたくさんあるし、越えなければいけない壁、登らなければいけない坂がたくさんあります」

 

 昨年は当確と報じられたNHK紅白歌合戦も落選の憂き目に…。「年末もそうですし、いろいろなものにたくさん出ていって、日本一のアイドルグループになれるよう頑張っていきますのでよろしくお願いします!」と力強くファンに呼び掛けると、大きな拍手が起こった。

 

 舞台あいさつには、ほかに生田絵梨花(18)、若月佑美(21)、秋元真夏(21)、桜井玲香(21)、深川麻衣(24)、高山一実(21)、松村沙友理(22)、星野みなみ(17)も登壇した。