乃木坂46西野七瀬 水着写真集「これが最後」と宣言

2015年02月26日 19時38分

ファースト写真集で水着にも挑戦した乃木坂46・西野七瀬

 アイドルグループ「乃木坂46」の西野七瀬(20)が26日、福家書店・新宿サブナード店でファースト写真集「普段着」の発売記念お渡し会を行った。
 
 イベントには抽選で選ばれた1000人が参加。応募総数は1万1230人で、1999年1月から始まった同書店のイベントで過去最多の応募人数の快挙を達成した。 
 
 この知らせに西野は「うれしいですけど、ちょっと申し訳ない気持ちです。全員が当たったわけではないので…」とポツリ。好調な売り上げにも「売れてるんですか? 売れるか心配だったので、売り上げを気にしないようにしていた。うれしいです」と持ち前の控えめキャラ全開だ。
 
 11枚目のシングル「命は美しい」(3月18日発売)で3回目のセンターを務め、女性ファッション誌「non―no」の専属モデルにも抜てきされるなど個人としても活躍中。
 
 早くも2nd写真集を期待するファンの声もあるが、西野は「セカンドは出せないです。ぜいたくすぎるので1冊で…。次の乃木坂からソロ写真集を出す子のを楽しんで」と報道陣が戸惑うほど低姿勢を貫く。
 
 水着にも初チャレンジした。

「どうにか水着なしでできないか考えた。少し言ったんですけど、できなくて…。これだけでしか(水着を)見せないようにしようと思ったけど」と抵抗があった様子。「これで最後がいいかなと。水着姿は、これだけしか見せへんようにしようと決めてます。恥ずかしいので、もう着ないです! 心に決めました」と大阪出身の西野からそれまで出なかった関西弁を交えて“水着封印”を宣言した。

 見開きで“お尻ショット”も収められていることについては「恥ずかしかった。撮られているのも気づかなくて『撮られてたんや!』って。写真集に入れてほしくないとちょっと思ったけど、何も言えずに…」と後悔の念を明かし、「お尻は自信ない。全然人並みです。ファンの方がどう思うのか」と心配顔だった。

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