生駒里奈が乃木坂46の“たかみな”と言われるワケ

2015年02月28日 11時00分

映画に初主演する生駒

 人気アイドルグループ乃木坂46(AKB48兼任)の生駒里奈(19)が、ホラー映画「コープスパーティー」(今夏公開予定、山田雅史監督)で映画初主演を務める。

 同作は同名の最恐ホラーゲームの実写版。生駒は「うれしいという気持ちよりも、私は演技が未経験なので、不安と焦り、私で大丈夫なのかという気持ちでいっぱい」と戸惑いながら「もう二度とない機会かもしれません。一生懸命、自分の今まで引き出せなかった魅力を出して作品を良いものにしていきたいと思います。自分らしく頑張ります!!」と意気込んだ。

 そんな生駒は幼いルックスや子供っぽいしぐさから頼りないイメージだが、デビューシングルから5枚目のシングルまでセンターを務め、昨年4月からAKB48を兼任。初参加した昨年の選抜総選挙14位で選抜メンバー入りするなど頑張り屋として知られる。

 中心メンバーの白石麻衣(22)が「メンバーの中で一番、乃木坂46への思いが強い」と太鼓判を押すほど“乃木坂愛”にもあふれている。

「自分のことよりも第一にグループのことを考えてますし、責任感もものすごい。48グループでは総監督のたかみな(高橋みなみ)が責任感が強いメンバーとして知られますが、実は生駒は“乃木坂46のたかみな”なんです」(出版関係者)

 高橋はコンサート時に拡声器で200人を超えるメンバーに動きを指示するなど、名実ともにまとめ役だが、乃木坂では生駒が率先して高橋の役割を担っている。

「ダンスの振り付けや、ポジション間違いなど気付いたことを遠慮せずに指摘することもある。キャプテンの桜井玲香も頼りにしている。昨年、紅白落選を一番悔しがったのは生駒だったかもしれない」と前出の出版関係者は振り返った。

関連タグ: