【AKB48紅白】乃木坂・松村に指原 渾身“スキャンダルエール”

2014年12月16日 20時57分

 AKB48の“公式ライバルグループ”乃木坂46の高山一実(20)、秋元真夏(21)、衛藤美彩(21)らメンバー8人が16日、東京ドームシティホールで行われた「第4回AKB48紅白対抗歌合戦」に白組として登場。HKT48の指原莉乃(22)をセンターにしたスペシャルユニット「さし坂46」を結成し、乃木坂46の最新シングル「何度目の青空か?」を熱唱した。

 スクリーンに「さし坂46」が映し出されると、会場からはなぜか笑いが起こる。ステージで完璧な振り付けを披露した指原は「みなさん、私、みんなをミニスカートにしたのすごくない?(乃木坂のミニスカートは)珍しいんですよ」と自らのプロデュースをにおわせつつ、ドヤ顔を見せた。

 さらに、指原は「今度はさゆりんご(松村沙友理)もぜひ一緒にね!」と呼びかけ、他のメンバーから「こら!」と怒られて会場の笑いを誘う。

 指原からすれば、自身と過去と同じくスキャンダルに苦しんでいる松村に、渾身のエールを送ったようだ。

 ただ、乃木坂、AKBメンバーはどう扱っていいか分からず苦笑い。指原は「ニュースにしやすいでしょ」と怖いものなしといった感じで、報道陣を挑発した。

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