宮沢セイラ「東レキャンギャル」就任で父ミシェル涙

2014年11月04日 14時21分

東レキャンペーンガールに選ばれた宮沢セイラ

 元「乃木坂46」のモデル宮沢セイラ(21=T168・B84・W58・H86)が4日、都内の東レ本社で「2015年 東レキャンペーンガール」水着記者発表会に出席した。


 セイラはサッカー解説者・宮澤ミシェル氏(51)の娘で、モナコにバレエ留学をした経歴の持ち主。1年前に乃木坂を卒業し、モデルへの夢をかなえるため活動してきた。


「乃木坂で写真集を出した経験はあるが、こうやって着るのは久しぶり。カップは秘密」と笑うセイラは「私は負けず嫌いでとことんやる性格。歴代キャンギャルでは山口智子さん、藤原紀香さんを尊敬している」と語る。


 キャンギャルに選ばれたことは、まだ両親にしか伝えていないが「父は『え、本当に』と一緒に泣いて喜んでくれた」と家族愛をアピール。


「やっとスタートに立てたので、一から成長してモデルやリポーター、ゆくゆくは女優にも挑戦したい。周りに流されず、飾らない美しさを出せる大人の女性になりたい」と抱負を述べた。


 好きな男性のタイプは「笑顔がすてきで、自分の夢を熱く語る人。父がそうだったので」という。晴れて〝恋愛解禁〟になったが「今は恋愛はいい。彼氏が欲しいとは思うが、タイミングがあるので無理にとは思わない」と仕事一本で進む。