乃木坂・松村と路チュー タブー犯した既婚編集者を待つ運命

2014年10月11日 11時00分

路チューが発覚した乃木坂・松村

「週刊文春」が報じた乃木坂46の松村沙友理(22)と大手出版社に勤務する30代前半の編集者との“路チュー騒動”。妻子ある身ながら、書店でオフを過ごしていたアイドルをナンパし、逢瀬を重ねていたというから二度驚きだった。


 最も騒然としているのは、当然ながら男性編集者が所属する出版社だ。


「現場担当の編集者がタレントに手を付けるなんて職業倫理的にタブーだし、手を出したらどんな仕打ちが待っているか想像するのも怖い。しかも、一般人でもちゅうちょするような公衆の面前での大胆な“路チュー”。なぜ欲望を抑えられなかったのか」(同社関係者)


 松村は8日のラジオ番組で、自身が偽名を使って会っていたと話したが、前出の関係者は「あまりにも大胆な行動で『本当にアイドルと知らなくて、いつものようにナンパしたのかも』という声も出ている」と語る。


 タブーを犯した編集者には厳しい“処分”が待っているようだ。前出の関係者は「退社の話は聞かないが、勤務地変更の噂は流れてる。タレントと接触する担当者は会社から『お前は大丈夫だろうな!?』と厳しく追及もされた」と明かす。


 一方、別のスタッフは声を潜め「実はウチの社長も芸能活動をしていた人と結婚しているみたいで…。正直、もっと遊んでいる編集者もいるし、特に女性社員からは『社風じゃないか』という冷たい目もある」と話す。


 本紙は8日から同社広報に事実関係や対応策などを何度か問い合わせたが、「回答できるか分からない」と、10日時点で回答は得られなかった。


 前出の同社関係者は「今後、社員を対象にした再発防止教育を徹底する方針みたい。当たり前のことかもしれませんが」と肩を落とした。

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