乃木坂46松村「熱烈路チュー」をナマ謝罪…ナンパだった

2014年10月08日 22時54分

 AKB48の公式ライバルグループ「乃木坂46」の松村沙友理(22)が8日、同日発売の「週刊文春」で報じられた「熱烈路チュー&不倫」について、ラジオ番組に生出演し謝罪した。

 同誌によると、松村の相手は大手出版社勤務の30代の妻子ある男性。自宅マンション前で人目をはばかることなくキスや抱擁を繰り返す2人の姿が、写真に収められ掲載されている。

 逢瀬は1回だけではく、3週間で3回。新宿や銀座の高級カラオケルームに4時間以上も滞在することもあったとか。

 男性は今春まで漫画雑誌のグラビア担当を務めており、乃木坂46は同誌表紙に登場したこともある。

 渦中の松村はこの日、午後10時からの文化放送のラジオ番組「レコメン!」生放送に登場し、「ご迷惑をかけたことを深くおわびします」とファン、相手家族、関係者に謝罪。

 出会いはなんと、街中でのナンパだった。

「普段では絶対ありえないことなのですが、いろいろ悩んでいるときに街中で声を掛けられて食事に行きました」と涙ながらに訴えた。キスしたことについては「飲みなれない酒に酔ってしまい、本当にすいません……」と何度も反省の言葉をつむいだ。

 松村は偽名を使い身分を隠していたという。また、男性に妻子がいるとは知らなかった。それでも「相手のご家族に不快な思いをさせてしまい、本当に申しわけなく思っています」と声を詰まらせた。週刊誌に書かれていることは一部、間違いもあると訴え「男女の仲というのはありません」と、きっぱり。

 一緒にパーソナリティーを務めるメンバー生駒里奈(18)は松村を「おバカちゃん」としたものの「ずっと仲間でやってきた。すべてささえるし、守ろうと思う」と、語った。

 AKBと同じく乃木坂46は「恋愛禁止ルール」が存在する。これまでも“掟”を破る48グループメンバーはいたが、「不倫」を報じられたのはレアケース。

 乃木坂46は2011年8月に結成し、12年2月「ぐるぐるカーテン」でデビュー。

 現在、シングルCD8作連続で初登場1位を獲得。8日に10thシングル「何度目の青空か?」を発売したばかりだった。

 松村はデビュー作からすべて選抜に選ばれ、人気メンバーとして活躍していた。

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