秋元康氏自賛の“神曲”ゲット!乃木坂悲願の紅白初出場なるか

2014年10月08日 16時00分

サッカー愛をアピールした深川麻衣

 人気アイドルグループ「乃木坂46」の深川麻衣(23)が6日、都内で行われたBS12ch TwellV新番組「ACミラン・チャンネル ミラノミラン」(13日放送開始)のキックオフ会見に出席した。

 この番組はサッカー日本代表・本田圭佑(28)が所属するACミランの本拠地、イタリア・ミラノの文化などを紹介するもので深川はナレーションを担当。Jリーグのジュビロ磐田の本拠地、静岡県磐田市出身の深川は「家族でサッカーを見たり、授業で試合も見に行ったことがある。ジュビロは気になってテレビで見たりしますけど、これからはACミランも応援していきたい」とサッカー愛をアピールした。

 深川は乃木坂46の10thシングル「何度目の青空か?」(8日発売)の選抜メンバーに選ばれている。乃木坂46は現在、8作連続で初登場1位を獲得しているだけにファンの間では「今年こそ紅白初出場だ」と期待する声も出ている。

「総合プロデューサーを務める秋元康さんも『今回の乃木坂の新曲は“神曲”。大自信作!』と豪語。スタッフらにも『この曲は広めないといけない』と、これまで以上にハッパをかけている。紅白初出場は、乃木坂46にとって念願とも言える目標。メンバーの『この曲でかなえたい』という思いは、相当強いみたいですよ」(音楽関係者)

 これまでファンやメンバー自身も5thシングル「君の名は希望」を“神曲”に推す声が多いが、「それを超える代表曲になり得る」と秋元氏も大きな期待をかけているとか。

 もともと乃木坂46は、AKB48の“公式ライバル”として結成されたグループ。すでにAKB48は紅白常連となっているが、公式ライバルとしては負けてはいられない。“神曲”で同じ土俵に立てるか、注目だ。

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