乃木坂46の堀未央奈 レッドカーペットをおねだり

2014年09月11日 20時38分

「キョンシー」応援大使就任会見に登場した乃木坂46・堀未央奈(右)、ジュノ・マック監督

 人気アイドルグループ「乃木坂46」の堀未央奈(17)が11日、都内でホラー映画「キョンシー」(10月25日公開)のトークイベントに応援大使として出演した。
 
 ソロでのイベント出演は初めてだった堀は緊張気味ながら「イメージと違って、キョンシーが進化している。これから周りの方に広めていきたい」と初々しくアピール。
 
 映画好きで、特にホラーが大好きな堀は、乃木坂の冠番組「乃木坂って、どこ?」(テレビ東京系)の企画で100本のホラー映画を観賞したという。
 
 堀は「幼稚園から見てて、タイトルは覚えてないんですけど、小学生のころにゾンビの映画を見たのが思い出に残っています」と明かす。今後のホラー映画出演について「驚く役をやりたいです。お風呂とかで幽霊や怪奇現象に驚いたりしたい」と意欲を見せた。
 
 この日のイベントには「キョンシー」のプロデューサーを務め、ホラー映画「呪怨」「呪怨2」で知られる清水崇監督(42)も同席。
 
 ベネチア国際映画祭で、レッドカーペットを歩いた清水監督に「『呪怨2』を見ました。いつか私もレッドカーペットを歩いてみたいです」と、かわいらしく“おねだりオファー”した。

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