体調不良で休養中の橋本奈々未が登場

2014年08月30日 21時11分

東京・神宮球場に約3万人を集め、大盛り上がりの乃木坂46のツアー千秋楽

 サプライズの“全員集合!” 人気アイドルグループ「乃木坂46」の「真夏の全国ツアー2014」が30日、東京・神宮球場で幕を閉じた。千秋楽に駆けつけたファンは約3万人。「おいでシャンプー」「気づいたら片想い」など全35曲を晩夏の夜空に響かせた。

 

 西野七瀬(20)は「年に1回全国ツアーしているんですが、まだまだ未熟で常々、勉強せなアカンなと思います。でも、皆さんが応援してタオルやうちわを買ってメンバーに見せてくれることで救われる」とファンに感謝した。

 

 スタート時は学業のため休業中の生田絵梨花(17)と急性アレルギー反応のアナフィラキシーのため全国ツアーを欠席していた橋本奈々未(21)、「AKB48」握手会のため欠席した松井玲奈(23)がいなかったが、最後は全員、顔を揃えた。

 

 サプライズ出演の生田に続いて、アンコールでは「今日はですね、来てくれています!」と呼び込まれた橋本が「おおお!」という会場のざわめきの中、「こんばんは! ライブ盛り上がってくれましたか!?」と明るい表情を見せた。

 

「全国ツアーで体調を崩してしまい、ご心配とご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。私のために時間をつくっていただいて、あいさつできるまで体調を戻しましたし、次の曲から参加したい気持ちでいます。ちゃんとした衣装を着て一日も早く舞台に立てるように努めます」と“復帰間近”をアピールした。

 

 また松井もテレビ電話で出演。「今、AKB48の握手会があった名古屋にいます。皆と一緒に明治神宮の舞台に立ちたかった」。ラストは“全員集合”となった。