乃木坂46久保史緒里 ドS主人公を演じるもメンバーからは「Mだ」

2021年04月22日 13時19分

久保史緒里

 アイドルグループ「乃木坂46」の久保史緒里(19)が22日、同日スタートの関西テレビの主演ドラマ「クロシンリ 彼女が教える禁断の心理術」(木曜深夜0時25分=関西ローカル、BSフジは5月1日スタート)のオンライン取材会に登場した。

 〝ブラック心理術〟を巧みに利用して、他人を操るドSで毒舌な謎の女・クロノサキを演じる久保は「ブラック心理術がテーマですが、会社だったり親子だったり学校だったりと、いろんなものをテーマに扱っていて、さまざまな悩みを抱えている方が人生を生きやすくなるヒントが転がっているドラマになってると思う」とアピール。

 連ドラ初主演となる久保は「初めて主演を務めさせていただいた作品が、この作品で良かった。私にとって初めての瞬間はこの一度きり。そういった意味でもぜひ見ていただけたらうれしいな」と笑顔を見せた。

 乃木坂メンバーからは「Mだ」と言われることが多いという。撮影を終え〝Sっ気開眼〟となったかを聞かれると、「仲のいい田村真佑ちゃんが私よりすごくMなので、真佑にだけはSっ気を発揮してるのかもなって思う瞬間がありました。サキが残ってるのかなと思いました」と笑った。

 サキっぽい乃木坂メンバーについては、齋藤飛鳥の名前を挙げ「操られてるという意識はないんですけど、気が付くと『この話、飛鳥さんにしたいな。相談したいな』って思う自分がいる。優しさにいい意味で操られてるのかも」と打ち明けた。

関連タグ: