日向坂46・佐々木久美「皆さんに恩返しをしていきたい」 12月の東京ドーム公演開催を切望

2021年03月28日 00時00分

「春の大ユニット祭り」を開催した日向坂46(撮影・上山陽介)

 アイドルグループ「日向坂46」が27日、デビュー2周年を記念した配信ライブを開催した。

 けやき坂46(呼び方・ひながなけやき)から2019年2月に改名した同グループ。同年3月27日に「キュン」でシングルデビューし、この日記念すべきデビュー2周年を迎えた。

 ライブ終盤では、4月28日から日本テレビ系で、主演ドラマ「声春っ!」(読み方・こえはる、毎週水曜深夜0時59分、全10話)がスタートすることを発表。佐々木美玲(21)は「撮影はすっごく平和でにぎやかです。すごく豪華なキャストと皆さんとご一緒させていただいて、毎日がワ~!って勉強になることばかり」と話した。

 また、前作から1年3か月ぶりとなる5thシングル「君しか勝たん」を5月26日に発売することも発表。キャプテンの佐々木久美(25)は「『君しか勝たん』を背負って3年目も頑張っていきたい」と決意した。

 昨年は新型コロナ予定された初の東京ドーム公演やツアーが延期に。久美は「世の中が大変なことになって、今までとは環境も変わってしまって。当たり前のようにおひさま(ファンの総称)に会っていたけど、離れてみて初めておひさまって私たちの心の支えになってくれているだなと改めて気づいた。楽しい時間を共有できて、本当にこんなにステキなおひさまに出会えて、日向坂46になってよかったなと思いました」と感謝した。

 今年について「ちょっとずつ今までのような生活を取り戻していきたい」と久美。12月には延期された東京ドーム公演を予定しており「これからもっと皆さんに恩返しをしていきたい。みんなで皆さんの前に立つ機会が増やせれば。12月には東京ドームも控えてますので、開催できることを祈ってます」と願った。

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