乃木坂「超厳戒態勢」握手会をAKBも踏襲へ

2014年06月24日 11時00分

左から松村沙友理、白石麻衣、橋本奈々未

 乃木坂46の白石麻衣(21)、松村沙友理(21)、橋本奈々未(21)が22日、都内で「2014 乃木坂JUNE BRIDE フェスティバル」にゲスト出演。桂由実デザインの「天使の羽根を着けたミニのウエディングドレス」を着て花を添えた。


 この前日、乃木坂は約1か月ぶりの握手会を行った。“公式ライバル”AKB48メンバー襲撃事件後、初の握手会となったが、手荷物検査と金属探知機による入念なボディーチェックを実施。乃木坂メンバーは高さ数十センチの踏み台に乗り、柵越しに握手したという。


 囲み取材で橋本は、「AKB48さんが握手会を延期されている間、乃木坂が第一陣として再開させていただいた。ファンの方も不安に思っていた人もいたので、皆さんから『開催してくれてありがとう』とすごく言われた」と明かした。


 乃木坂が握手会を開催したことで、AKBグループの握手会再開を期待する声も出ている。6月の開催は延期、7月以降の握手会は協議中と発表されているが、関係者いわく「もちろん乃木坂46の握手会の状況などを参考して、慎重に見極めます」。


 7月中の再開を目指しているとのことだが、乃木坂と同等の“超厳戒態勢”になりそう。「味の素スタジアムでの総選挙イベントや、大島優子卒業コンサートもそうでしたが、警備体制の見直しや再発防止対策に万全を期するため、警察の指示を仰ぎながらの再開となります」(前同)


 乃木坂の握手会では、警備員がポケットの中身を調べたり、ベルトとズボンの間に何も挟んでないことを確認したりも…。一部ファンからは「やり過ぎ」という声もあったそうだが、前出関係者は「不満の声が多くあっても、しばらくは安全性を第一に考えるしかない」と語る。


 悲劇を繰り返さないためにも、ファンもしばらくは我慢だ。

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