乃木坂、櫻坂、日向坂…坂道3グループ初共演で「合同ユニット結成」に期待

2021年01月30日 05時15分

左から渡邉理佐、齊藤京子、森田ひかる、濱岸ひより(提供写真)

 3つの坂道グループの初共演ドラマで起こる〝化学反応〟に、ファンも注目している。

 乃木坂46、櫻坂46、日向坂46が29日、3グループ初共演ドラマ「ボーダレス」(ひかりTVなどで3月配信)の制作発表をオンラインで行った。

 会見には櫻坂から渡邉理佐(22)、森田ひかる(19)、日向坂から齊藤京子(23)、濱岸ひより(18)が登壇。乃木坂の遠藤さくら(19)、早川聖来(20)と櫻坂・小林由依(21)はリモートで参加した。

 原作は誉田哲也による同名小説で、ある街で起きた殺人事件をきっかけに、4つの物語の境界(ボーダー)が失われ、それぞれの物語が交錯していく本格ミステリードラマ。

 音楽番組などでの共演はあるが、ドラマは初めての3グループ。

 齊藤は「同じ坂道グループでもなかなかお会いできないので、お話しできるのが楽しみ。エピソードトークを話せるぐらい思い出を作りたい」とコメント。

 ドラマ共演で、坂道グループの結束はより強まりそうだが、将来的には夢のビッグプランも描かれている。

「かつてAKB48と乃木坂46、欅坂46が組んだユニット『坂道AKB』が結成され、ファンに好評でした。3つの坂道グループの交流が深まれば、さまざまな化学反応が起きるでしょう。将来的に坂道の合同ユニットが結成されたりするかもしれない」(音楽関係者)

 日向坂の濱岸はドラマ初共演について「坂道という名に恥じないようにあいさつや行動を気をつけたい」。早くもグループを背負う責任感が芽生えているようで、ドラマ撮影を通じてアイドルとしても成長しそうだ。