乃木坂46生駒里奈が深川麻衣を絶賛「聖母」

2014年05月08日 14時52分

木材利用PR大使を務める「乃木坂46」

 アイドルグループ「乃木坂46」が8日、東京・千代田区のイイノホールで、林野庁主催の「木で、未来をつくろう!総括会議」に出席した。

 乃木坂は同庁の「木材利用ポイント事業」において、PR大使を務めている。乃木坂とAKB48を兼任する生駒里奈(18)は「私は森に行くと野性児みたいに元気になるタイプで、まきを割るのも得意。このPR大使は自分に合っている。森に囲まれて育ったが、知らないことがたくさんあると分かった」とコメント。

 ところで「木」といえば、乃木坂の新曲は「“気”づいたら片想い」だが、メンバーのなかで気遣いナンバーワンは? 生駒は「聖母と呼ばれるほどすばらしい」とグループ最年長の深川麻衣(23)をベタボメ。

 高山一実(20)も「木のように癒やしのマイナスイオン出ていて、木みたいに温かい」と絶賛した。当の深川は「ホメられると、どうしていいのか分からない」と戸惑いの表情を浮かべた。

 また、同じくPR大使を務めるナチュラリストのC.W.ニコル氏(73)は「日本は海と川と森の国。森の恵みをいただくのが本来の日本人の生き方。森は楽しい、おいしい」とまじめに話していたが、乃木坂を見ると「孫より若い美女といると照れちゃうね。僕は大きな熊になっちゃった」などと鼻の下を伸ばした。

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