欅坂46の新グループ名が櫻坂46に決定 キャプテン・菅井「日本を代表する花の名前」

2020年09月21日 06時00分

欅坂46から櫻坂46へ

 人気アイドルグループ「欅坂46」の新グループ名が「櫻坂46」(読み方・さくらざかふぉーてぃーしっくす)に決まったことが20日、分かった。

 同日夜、都内の街頭ビジョンで発表され、関係者によれば、グループカラーは「白」だという。

 7月16日に行われた配信ライブで、改名して〝再出発〟することを発表していた欅坂46。10月12日、13日のラストライブをもって約5年間の歴史に幕を閉じるが、その前に新グループ名が明らかになった。

 新グループ名決定を受け、キャプテンの菅井友香(24)がコメントを寄せ、「この度、私たちは欅坂46から櫻坂46として生まれ変わることになりました。ラストライブを終えたら私たちは櫻坂46として活動をしていきます」と報告した。
 続けて、菅井は「初めてこの名前を聞いた時は、日本を代表する花の名前をグループ名として名乗れることをすごくうれしく感じましたし、この名に恥じないような誇り高いグループになりたいと強く思いました。新しいグループになって、これまで欅坂46として経験してきたことも大切にしつつ、メンバー一丸となって、新しいことにもどん欲に挑戦していきたいと思います。そしてファンの皆さんと一緒に満開の花を咲かせられるように頑張っていきたいと思います」と決意を新たにした。

 現グループ名としての活動は残り1か月を切っているが、「10月12日、13日のラストライブまでは欅坂46として悔いの残らないように全力で走り抜けたいと思います。欅坂46としての私たちも、そして櫻坂46として生まれ変わる私たちもこれまでのように見守っていただけたらうれしいです。皆様これからもどうぞよろしくお願い致します」とコメントした 

 関係者によれば、新グループ名の由来は東京・港区の六本木ヒルズにある「けやき坂」と並行する坂が「さくら坂」から名付けられた。

 欅坂同様、さくらをグループカラーに合わせた旧漢字表記で「櫻坂」として新たなるスタートを切るという。