欅坂46初のドキュメンタリー映画で「平手脱退の真相」が明らかに!?

2020年02月27日 17時00分

今回のドキュメンタリー映画はどんな内容なのか

 絶対的センター・平手友梨奈(18)が電撃脱退する一方で、新メンバー6人が加入し、グループ像を再構築中の欅坂46。そんな同グループ初のドキュメンタリー映画「僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46」(高橋栄樹監督)が、4月3日に公開されることが27日に明らかになった。いよいよ平手脱退の真相がわかるかもしれない。

 欅坂46は、2015年に結成。翌16年に「サイレントマジョリティー」でデビューしたが、1年目にしてNHK紅白歌合戦出場を果たし、昨年は東京ドーム公演を実現した。アイドルという枠を超えた圧倒的なライブパフォーマンスと、独創的世界観でファンを魅了し続けている。

 同映画は、そんなメンバーたちの思いを収めた最新の独占インタビュー、そしてこれまで公の場には一切出ることのなかった貴重な記録映像の数々だ。高橋監督が今まで映像化されてこなかったライブパフォーマンスを再編集し、メンバーやスタッフの証言を積み重ね、デビュー直後から現在に至る彼女らの姿を真摯に写し取っている。

 活動の裏で何が起こったのかを知ることができそうだ。

「欅坂46は“笑わないアイドル”と言われ、どこか陰があり、謎の多いグループとして認知されている。紅白での衝撃的な“過呼吸騒動”もあったし、他のアイドルグループのドキュメンタリー映画とは違って、ファン以外も興味を持つのではないでしょうか」(アイドル誌編集者)

 そんな欅坂は先月下旬、全シングルでセンターを務めた平手が脱退し、織田奈那、鈴本美愉も同時に卒業。平手の脱退理由が明かされておらず、さまざまな臆測を呼んでいる。

「映画では平手さんの脱退も描かれています」と関係者。注目の作品になりそうだ。