欅坂46初のドキュメンタリー映画 4月3日に公開

2020年02月27日 07時00分

欅坂46初のドキュメンタリー映画より

 人気アイドルグループ「欅坂46」初のドキュメンタリー映画「僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46」が4月3日に公開されることが27日、分かった。

 2015年に結成され、翌16年に「サイレントマジョリティー」でデビューした欅坂46は、アイドルという枠を超えた圧倒的なライブパフォーマンスと、独創的世界観でファンを魅了し続けている。

 デビュー1年目でのNHK紅白歌合戦出場、大規模アリーナツアー開催や異例のロックフェス参戦、3年半で東京ドーム公演…。その道のりは快進撃そのものだ。

 映画には、メンバーたちの思いが詰まった最新の独占インタビュー、これまで公の場に一切出ることがなかった貴重な記録映像などが満載。欅坂46の「今」だけでなく、活動の裏で何が起こったのかを知ることができるドキュメンタリーだ。

 監督を務めたのは、映画「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」「パンドラ ザ・イエロー・モンキー PUNCH DRUNKARD TOUR THE MOVIE」や、乃木坂46「おいでシャンプー」「いつかできるから今日できる」のMVなどを手掛けた高橋栄樹氏。

 欅坂46と真正面から向き合い、今まで映像化されてこなかった数々のライブパフォーマンスを再編集し、メンバーやスタッフの証言を積み重ね、デビュー直後から現在に至る姿を映し取っている。