白石麻衣“卒業シングル”で単独センター 意外すぎる願望「DJ転身」あるのか

2020年02月08日 17時00分

卒業を発表している白石麻衣

 時期は未定ながら人気アイドルグループ「乃木坂46」からの卒業を発表した“まいやん”こと白石麻衣(27)。“卒業シングル”となる来月25日発売の25枚目シングル(タイトル未定)では、単独センターに抜てきされた。

 2日深夜の冠番組「乃木坂工事中」(テレビ東京系)では「最後に番組でやり残したことは?」と聞かれ、白石は「DJをやりたい。今すごい興味があるんです。私、何も趣味とかないからDJだったら、まだメンバー誰もやったことないし。やってみて『楽しいな』ってハマれば。興味本位です」と明かした。

 ネット上は「意外すぎる」との驚きの声であふれたが、白石を知る関係者は「かつて13枚目シングル『今、話したい誰かがいる』に収録された“個人PV”で、白石は『DJ MAIYAN』に扮したこともある。加入前は音楽専門学校に通っていたこともあり、洋楽を含めて幅広い音楽を聞くし、DJ転身もありでしょう」と語る。

 さらに、ファンが期待するのは、同じ1期生の中田花奈(25)とのDJコンビ結成だ。

 中田はレギュラー出演するラジオ番組「沈黙の金曜日」(エフエム富士)では、フリースタイルラップを読むコーナーを担当。昨年9月のDJ世界一を決める大会で優勝したDJ松永が所属するHIP-HOPユニット「Creepy Nuts」のライブにも通う。番組でラップを披露したこともあるだけに、「いつか白石とのコンビを組んでデビューしてほしい!」と願う声も噴出しているという。

「冠番組『乃木坂工事中』はもちろんですが、自身の卒業コンサートで披露したり、ソロ転身後も『DJ MAIYAN』としても活動するかも」(音楽関係者)

 卒業発表時のインタビューで、歌手活動継続に意欲を示していたが、DJ転身も加わりそうだ。