欅坂・菅井友香 平手“脱退”に複雑な思い「2020年は変化の年になる」

2020年01月29日 13時30分

味方(左)と抱き合う菅井

 アイドルグループ「欅坂46」の菅井友香(24)が29日、東京・渋谷の新国立劇場で舞台「飛龍伝2020」の公開ゲネプロを行った。

 2010年に亡くなったつかこうへい氏(享年62)の代表作「飛龍伝」が没後10年に上演される。

 舞台「飛龍伝」シリーズでは、これまで名だたる女優陣がヒロインを務めており、菅井は8代目のヒロインを務める。

 菅井は「歴代の女優さん、偉大なつかさんの作品で誇りに思う。つかさんが伝えたかったことを舞台を通してお伝えできるよう頑張りたい」と意気込んだ。

 グループのキャプテン・菅井は舞台で座長を務める。「座長は初めての経験。未熟すぎる座長に皆さんがサポートしてくれて感謝の気持ちでいっぱい」と感謝を述べ、「ありがたすぎる経験をグループにも持ち帰って、みんなをもっと引っ張っていきたい」と意気込んだ。

 23日には、グループの絶対的センターの平手友梨奈(18)がグループから脱退することが発表された。「グループでやっている限りは、どうしても卒業やお別れがあるもの。それが今回、一気に発表されてファンには申し訳ない。2020年は変化の年になると思うし、新たな姿を見せたい。離れていくメンバーを応援しつつ、私たちも心配させないように、いろんなことに貪欲に挑戦したい」と心境を語った。

 平手が脱退という言葉を使ったことには「本人の気持ちなのかな」と見解を明かした。