白石麻衣 ブログで卒業への思い「私ももう乃木坂で甘えてられないな」

2020年01月07日 17時05分

卒業を発表した白石麻衣

 卒業を発表したアイドルグループ「乃木坂46」の“絶対的エース”白石麻衣(27)が7日、自身にブログを更新し、改めて卒業への思いをつづった。

 白石は「今朝のスポーツ紙や公式サイトで発表がありました通り、次のシングルをもちまして乃木坂46を卒業します」と報告すると「2020年始まったばかりなのに、最初のブログが卒業の話しでごめんなさい」と謝罪した。

 卒業については「2年前、25歳を迎えた辺りからずっと考えていました」といい「もうそろそろ、もうそろそろとずっと思っていたのですが、卒業するメンバーも増えていって、みんなには笑顔で旅立って行ってほしいなという気持ちと同時に私はもう少し乃木坂で頑張ろうかなという思いが強くなっていって、気付いたらここまできていました」と明かした。

 その間には後輩たちも成長し「私ももう乃木坂で甘えてられないな」と思って昨年の夏ごろに決断したという。

 乃木坂46で過ごした約8年は「私にとってすごく大事な時間でしたし、たくさん自分と向き合うことができた時間」だったそうで「乃木坂に入って大好きなメンバーと出会い、応援してくださる大切なファンの皆さんとも出会うことができました。たくさんの声援をもらい、『頑張ってね』『応援してます』って言葉にたくさん救われました。皆さんのおかげでこうして乃木坂46のメンバーで居続けることができました。本当にありがとうございます」と感謝の言葉を並べた。

 さらに「卒業しても乃木坂は大好きなグループ、ずっと大事にしていきたいですし、次は外側から乃木坂を支えていけたらなと思っています」とつづると「寂しいけど寂しい気持ちは置いといて、2020年も乃木坂にとって素敵な一年になりますように。私も最後まで頑張ります。よろしくお願いします」と結んだ。