元乃木坂・斎藤ちはるアナ 同期の白石麻衣卒業に「将来について考えていく時期」

2020年01月07日 09時11分

白石麻衣

 テレビ朝日の斎藤ちはるアナウンサー(22)が7日、同局系「羽鳥慎一モーニングショー」で、乃木坂46卒業を発表した白石麻衣(27)について「将来について考える時期なのかな」とコメントした。

 冒頭のニュースで羽鳥慎一アナウンサー(48)から「乃木坂の白石さんが卒業ということで、斎藤さんも1期生」と振られた斎藤アナは「はい」と返答。どういう人物かの質問に「仕事に対してすごくストイックで、メンバーに対して優しくて明るくて、本当に中身もステキな人物ですね」と話した。

 羽鳥アナから「どうなんですか?同期がどんどん卒業していく」と聞かれた斎藤アナは「寂しいですけど、将来について考えていく時期なのかなと、やっぱり思いますね」と白石の決断を思いやった。

 斎藤アナは2011年、中学3年で乃木坂第1期メンバーオーディションに合格。2014年8月発売のシングル「何度目の青空か?」で初選抜入りした。18年7月に同グループを卒業、19年4月1日、アナウンサーとしてテレビ朝日に入社。同日からアシスタントとして「羽鳥慎一モーニングショー」に出演している。