【紅白リハ】欅坂46 2年ぶり「不協和音」不安なし「成長している」

2019年12月29日 15時09分

「欅坂46」

 大みそか「第70回NHK紅白歌合戦」のリハーサル2日目(29日、東京・渋谷区のNHKホール)、「欅坂46」が意気込みを語った。

 4年連続4度目の出場となった欅坂46は、2年前に紅白のステージで披露した「不協和音」を歌唱。2年前には歌唱中に平手友梨奈(18)がふらつき、歌い切った後には鈴本美愉(22)が後方に倒れ、平手の手の震えが止まらない姿が映るなど、紅白の歴史でもまれにみる衝撃的な光景となった。

 この日のリハーサルには、その平手も参加。小林由依(20)は「2年たって、私たちもあれから成長していると思う。今回は真新しく、強くなっている欅坂を見せたい」と不安はないという。キャプテン・菅井友香(24)も「2019年は2期生も加わってパワーアップした一年。紅白ではその集大成を見せたい」と意気込んだ。

「不協和音」の見せ場でもある「僕は嫌だ」のセリフ部分を担当する田村保乃(21)は「このセリフは曲の主人公の強い意志が出る部分。私は真逆の性格ですが、そういう人にも届くように頑張りたいです」と話した。

 今回は姉妹グループの乃木坂46、日向坂46との合同パフォーマンスを行うシーンもある。菅井は「乃木坂さんのおかげで私たちが誕生することができた。日向坂とは少しだけ一緒に活動できたので、頑張りたい」と力を込めた。