【紅白リハ】初出場の日向坂46 いつもと雰囲気違い「緊張した」

2019年12月29日 14時34分

「日向坂46」

 大みそか「第70回NHK紅白歌合戦」リハーサル2日目(29日、東京・渋谷区のNHKホール)、初出場の日向坂46が登場。「ひらがなけやき」こと「けやき坂46」から「日向坂46」に改名後のデビュー曲「キュン」を披露する。

 キャプテン・佐々木久美(23)は「NHKホールは何回か立たせてもらったことはあるが、セットなどいつもとは雰囲気が違っていてリハーサルから緊張してしまった」と振り返った。これまで経験にないほどの大勢の報道陣とカメラのフラッシュに「人生で1番の光量を目に浴びた」と笑顔を見せた。

 また、今年は同じく紅組から出場する乃木坂46や欅坂46と「坂道グループ」合同でのパフォーマンスも予定されている。

 齊藤京子(22)は、先輩グループとの共演に「少しでもご迷惑をおかけしないように頑張りたい」と意気込んだ。

【関連記事】