【紅白リハ】乃木坂46白石麻衣 坂道グループ共演に「楽しくやりたい」

2019年12月29日 14時34分

「乃木坂46」

 大みそか「第70回NHK紅白歌合戦」のリハーサル2日目(29日、東京・渋谷区のNHKホール)、5度目の出場の「乃木坂46」が登場した。

 乃木坂46は欅坂46、日向坂46と3つの“坂道グループ”による合同パフォーマンスで、乃木坂46の「シンクロニシティ」を披露する。

 8月の京セラドーム大阪公演で2代目キャプテンに就任した秋元真夏(26)は「キャプテンとしてまとめる意識が強くなって、昨年までより緊張しています。初心に戻るような感じでやれれば」と気持ちを引き締めている様子。3グループの合同パフォーマンスについては「3つのグループはそれぞれ毛色が違うので、今回の紅白を通して知ってもらえたらいい」とアピールした。

 合同パフォーマンスについては、齋藤飛鳥(21)が「坂道グループとして同じステージもなかなかないのに、それが紅白という大きなステージで実現するなんて一生に一度あるかないか」と喜べば、松村沙友理(27)は「私たちは5回目ですけど、日向坂の皆さんは初めてで不安があると思うけど、リードしてあげたい」と先輩としてフォローすることも忘れない。

 一方で白石麻衣(27)は「今までやったことがない試みなので、楽しくやりたいですね」と晴れ舞台を楽しむつもりだ。