欅坂・菅井友香 デビュー4年目で「前向きに楽しめるようになった」

2019年07月02日 14時55分

左から守屋茜、土生瑞穂、渡邉理佐、菅井友香、小林由依

 人気アイドルグループ「欅坂46」の菅井友香(23)、渡邉理佐(20)、守屋茜(21)、土生瑞穂(21)、小林由依(19)が2日、都内で行われた「イオンカード 欅坂46 新キャンペーン発表イベント」に出席した。

 1日から9月30日まで、最大20%キャッシュバックキャンペーンを開催。欅坂メンバーが出演する新CMは6日から放送される。

 司会者からデビューからの心境の変化を聞かれると、キャプテンの菅井は「デビューして4年目に入ったんですけど、最初のころは目の前のことで精一杯で、新しい環境に慣れることが大変で、もがいたり悩んだりしていた。最近は2期生も入ってきて、新しい欅坂46が生まれて、前向きに楽しめるようになりました」と笑顔で明かした。

 また、小林は「16歳で欅坂に入って、もうすぐ20歳になるんですけど、周りから『大人になったね』と言われます」と話すと、菅井は「(小林は)もともと、大人っぽくて落ち着いているんですけど、やっと年齢が追いついてきた」と目を細めた。

 また、キャンペーンに絡めて「20%キャッシュバックなら何を買いたい?」と聞かれ、守屋は「小さなテレビしかないので、大きめのテレビを買いたい」とニッコリ。土生は「一人暮らしに憧れているので、お家と言いたいけど、高いので(苦笑い)。大きなソファ」と答えると、渡邉は「今探しているので、機能のいい洗濯機」と回答。菅井は「夏にツアーが始まるので、頑丈なキャリーバッグ」、小林は「スポーツ選手が使うような寝心地のいい枕が欲しい」と答えた。

 その後、1位のメンバーにはその欲しいものがプレゼントされるクイズ企画が行われ、見事に土生が優勝。土生は「1問しか間違ってないじゃん!って私かなと思いました。大きめのソファが欲しいです」と声を弾ませながら念を押した。