もしも「欅坂46」じゃなかったら…菅井友香「馬関係のお仕事を」

2019年02月25日 16時55分

左から菅井友香 小林由依 土生瑞穂

 人気アイドルグループ「欅坂46」の小林由依(19)、菅井友香(23)、土生瑞穂(21)が25日、都内で行われた「イオンカード 欅坂46 キャンペーンキャラクター」の就任イベントに出席した。

 イオンカードは、欅坂46をキャンペーンキャラクターとした「U―25 新生活キャンペーン」を3月1日から4月30日まで展開。新規入会した25歳以下のユーザーを対象に、カード利用額を5%キャッシュバックする。

 3月から放送される新CMは「もしも、欅坂46ではなかったら」がテーマ。グループ加入時、大学の馬術部に所属していた菅井は「乗馬クラブでアルバイトをしていた時に(乗馬クラブを)経営されているご夫婦に憧れていたので、馬のお世話をしたり、馬関係のお仕事ができたらと思っていました」とコメント。今でも馬を飼いたいという思いはあり「イオンカードで馬を買いたい」とちゃめっ気たっぷりに明かした。

 土生は「小さいころの夢はヒーローでした。人に笑顔を与えられたり、悩みを解決してあげたり。欅坂46の一員としてもそうありたい」と話した。

 さらに今後、挑戦したいことを聞かれると、CMで就職活動を頑張る役を演じた菅井は「同世代は就職活動を経験している。毎日、新聞を読んだり、漢字とか英語を勉強したりして、社会人として恥ずかしくない人間になりたい」と意気込んだ。

 また、後輩グループ「けやき坂46」が11日にグループ名を「日向坂(ひなたざか)46」に改名したことも話題に。小林は「ずっと一緒にやってきて、私たちと一緒にやることで、前に出られない葛藤を知っていた。(3月27日にCD)デビューすることは私自身もうれしかった」と祝福した。

 なお、この日出演を予定していた長濱ねる(20)、渡邉理佐(20)の2人は体調不良のため欠席した。関係者によれば、熱や吐き気があるといい、菅井は「大丈夫だって聞きました。『治療に専念するね』って。健康を見直して頑張っていきたいと思います」と話した。

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