初写真集発売の井上小百合は乃木坂らしさを凝縮した存在

2018年12月15日 16時30分

ファースト写真集を発売した井上

 アイドルグループ「乃木坂46」の1期生・井上小百合(24)が14日、都内でファースト写真集「存在」の発売記念イベントを開いた。

 写真集は9月に、憧れていたというスイスで撮影。同国を象徴する都市チューリヒでは湖でロケしたが、井上は寒がりなため低い水温にブルブル震えて「キャ~ッ」と弱音を吐いてしまい、ヒザまでしか漬かれなかったという。

 撮影では水着姿や下着姿といった大胆ショットに挑戦した。ただ、当の本人はこの日、「水着で人前に出るのは苦手だった」と告白。「最初で最後(の写真集)と思いながら撮影した」ほどだ。スイスの撮影では中年女性たちが「水着姿で水に入っていくのを見てドン引きした」と苦笑いして振り返った。

 冠バラエティー番組「乃木坂工事中」(テレビ東京系)で共演する「バナナマン」の2人は「私の目の前で写真集の水着を見て『いいね』と。恥ずかしくて『閉じてください』と言った」と赤面しながら明かした。

 乃木坂といえば、エース・白石麻衣(26)の知名度が群を抜くが、井上はどんなタイプなのか。アイドル誌のライターは「おとなしく、清楚。ある意味、乃木坂らしさが凝縮されたメンバーかもしれない」と形容する。

 乃木坂の写真集は白石を筆頭に“バカ売れ”が続出。井上は目標の発行部数について「売れるか売れないかは考えていない。出せることに感謝しなきゃ」とやはり殊勝に話した。

「彼女は選抜落ちも経験した。太陽と月で例えるなら間違いなく月。でも、控えめな雰囲気がファンに支持されている」と前出ライターは指摘している。

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