指原莉乃 イコラブ2期生ではなく“姉妹グループ”誕生の狙い

2018年12月10日 16時30分

復帰した「=LOVE」の佐々木舞香

 HKT48・指原莉乃(26)がプロデュースする12人組アイドルグループ「=LOVE(イコールラブ、通称・イコラブ)」が9日、千葉・幕張メッセで握手会イベントを開催。8月から体調不良で休養していた佐々木舞香(18)がサプライズ登場し、グループ活動への復帰を果たした。

 ミニライブで、佐々木を除いた11人が最新シングル「Want you! Want you!」などを披露。アンコールでサプライズ登場した佐々木は手紙を読む形で「ファンの方にはもちろん、メンバーやスタッフさんにもたくさんのご迷惑をかけて、不安にさせてしまった。こんな私ですが、メンバーやファンの皆さんに追いつけるように、11人と一緒に頑張ります!」と決意を新たにした。

 また、来年2月16日に、昭和記念女子大学・人見記念講堂でグループ初のコンサートを開催することも発表。先月、姉妹グループが誕生することが明らかになったが、リーダーの山本杏奈(21)は「姉妹グループもできますし、12人で絆を深めていきたい」と誓った。

 当初、姉妹グループを作るのではなく、プロデューサーの指原はスタッフから2期生を募集する提案を受けたという。

 しかし、指原は「姉妹グループ」を新たに結成する決断をした。

「姉妹グループといえば、AKB48もSKE48やNMB48といった姉妹グループが誕生したことでファン層の拡大につながり、国民的な人気グループに駆け上がった。今を時めく乃木坂46もけやき坂46や欅坂46、吉本坂46が次々に結成され“坂道グループ”として知名度をアップさせている。当然、指原は師匠である秋元康プロデューサーの手腕を踏襲している面もあるでしょうね」(音楽関係者)

 HKT支配人を兼務する指原は、AKB48グループで培ったノウハウも十分にある。どんな姉妹グループを作るのか。

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