乃木坂4期生お披露目で判明「武道館チケット即完売」の潜在力

2018年12月04日 16時30分

フレッシュな乃木坂46の4期メンバー(前列中央が清宮)

 人気アイドルグループ「乃木坂46」の4期生11人が3日、東京・日本武道館で、お披露目イベントを行った。

 乃木坂46、欅坂46、けやき坂46の「坂道シリーズ」の3グループ合同で6月から8月にかけて行われた「坂道合同新規メンバー募集オーディション」で、12万9182人の中から39人が最終オーディションに合格。乃木坂には、4期生として11人の加入が決まった。

 グループの未来を担う新メンバーたちは、ファン1万人が見守るステージに登場し、特技を披露しながら自己紹介した。

 新体操を挙げた埼玉県出身の清宮レイ(せいみや・れい=15)は前方転回、後方転回、側転を披露しながら「好きな食べ物はホルモン」「歌は少し苦手」とあいさつ。最後にブリッジしながら「だけど、笑顔で頑張ります!」と初々しく宣言した。

 会場には早くも“清宮”と書かれたタオルを掲げるファンの姿が。しかし、司会者に促されてタオルを全開にすると、プロ野球・北海道日本ハムファイターズの「清宮幸太郎」だったことが明らかになった。

 司会者から「“きよみや”でしたっけ?」と聞かれた清宮は「私は“せいみや”です」と笑顔で訂正した。

 他にも流ちょうな英語を披露したり、ギターの弾き語り、フルート演奏をしたり…。個性的な美少女が顔を揃えたが、驚くべきはファンの期待値の高さだ。

「初めてファンの前に姿を見せた4期生11人だけで、日本武道館のチケットは一般販売開始からわずか2時間で約1万枚が完売してしまった。しかも、平日のイベントですからね。全席税込み1000円という料金設定ではありましたが、今の乃木坂46の勢いを感じざるを得ない」(出版関係者)。フレッシュな新戦力がグループのさらなる起爆剤となれるか注目だ。

関連タグ: