けやき坂 きゃりぱみゅとの合体パフォーマンス披露もシングルデビューはいつ?

2018年10月27日 16時30分

武道館のステージに登場した「けやき坂46」

 コンサートなどの企画・制作を行うホットスタッフ・プロモーション設立40周年を記念したライブイベント(28日まで)の初日公演が26日、東京・日本武道館で行われ、欅坂46の後輩アイドルグループ「けやき坂46」(通称・ひらがなけやき)ときゃりーぱみゅぱみゅ(25)が出演した。

 けやき坂は最新曲「ハッピーオーラ」など全10曲を披露。キャプテンの佐々木久美(22)は「私たちはみなさんにハッピーを届けられるように頑張ります」と意気込んだ。またアンコールでは、けやき坂ときゃりーが一緒に登場。きゃりーの楽曲「原宿いやほい」を“withけやき坂46”として披露した。

 佐々木が「きゃりーさんを見ていたんですけど、かわいすぎて『かわいい~』ってみんなで言ってました」と言えば、きゃりーも「けやき坂46さんはパフォーマンスも力強くて、私もこれから頑張らなきゃと思いました」と、お互いに刺激を受けたようだ。

 けやき坂46はシングルデビューせず、6月20日にファーストアルバム「走り出す瞬間」をリリース。初週で15万枚を超える売り上げを記録し、オリコン週間ランキング1位を獲得した。

 4月からは初の冠番組「ひらがな推し」(テレビ東京系)がスタート。ライブも完売状態が続いているが、一般的な認知度はまだまだ。知名度アップの鍵を握っているのはやはり、シングルデビューだ。

「“先輩”の欅坂46は、デビューシングル『サイレントマジョリティー』の強いメッセージ性がウケて、一気に知名度を上げた。デビューした年にNHK紅白歌合戦にも初出場し、『サイレント――』は今でも代表曲になっている。けやき坂はアルバムをリリースしましたが、やはりシングルでデビューし、代表曲を作ることが大切。ファンも期待していますね」(音楽関係者)

 アルバムの売り上げ、ライブ動員を考えれば、シングルデビューも十分可能だが、実現するのはいつになるのか?

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