生駒里奈 貯金通帳見てニヤニヤ「たまっていくのがうれしい」

2018年10月04日 16時04分

アカデミックガウンで登壇した生駒里奈

 元乃木坂46でタレントの生駒里奈(22)が4日、東京大学の安田講堂で行われた「100年大学 お金のこと学部 開学記念特別講座」に出席した。

“人生100年時代”を見据えて、お金との向き合い方や証券投資について学び、考えてもらうことを目的とした同講座。アカデミックガウンで登場した生駒は「大学に進学しなかったので、こういう服を着られてうれしい」と笑顔を見せた。

 東大生と一緒にお金にまつわるクイズを楽しんだ生駒。質疑応答コーナーで東大男子から「これからどんなタレントを目指していこうと思っていますか?」と聞かれると、「自分の魅せ方として思っていることは、イベント、テレビや舞台などすべての仕事で来た人を感動させることです」ときっぱり。東大男子は「素晴らしいです…」と感動していた。

 5月に乃木坂46を卒業してからお金の使い方、考え方に変化が起きているそうで、「自分だけの稼ぎで自分を養っていくことをリアルに感じました。年金、投資や保険だったり、いつ何が起きるかわからない、安定していない職業ですし、お金はないと生きていけないと思うので、以前よりも考えています」と真剣なまなざしで語った。

 普段から貯金をしており、「通帳の積み立てを見てニヤニヤするのが日課。たまっていくのがうれしい」という。

 生駒は「仕事を辞めても自分のお金だけで生活に困らないようにしています」と告白。報道陣から「結婚資金に?」と振られると、「将来、結婚したいですから、そういうところからお金が出たらうれしいですよね。若い時に頑張ったお金で奇麗なウエディングドレスを着られたらうれしい」と声をはずませた。

 さらに、将来的なプランも描いているようで、「目標があって実家の両親がこっちに住んでほしいな、と。将来どうなるかわかりませんが、きっと『こっちで結婚するだろうし…』。(地元の秋田に)戻るのもいいけど、いろんなことができるようにお金を増やすことは大事」と明かした。