超お嬢様エピソード続々の欅坂・菅井が模範的キャプテンと言われるワケ

2018年09月14日 16時30分

テープカットをする菅井友香

 欅坂46のキャプテン・菅井友香(22)が13日、東京・渋谷に開業した大型商業施設「渋谷ストリーム」及び「渋谷川沿い遊歩道」落成記念のオープニングセレモニーにゲスト出席した。

 旧東急東横線渋谷駅の地上ホーム跡地などを再開発した同施設。欅坂は工事中だった2年半前、デビュー曲「サイレントマジョリティー」のミュージックビデオを撮影した。川沿いに約600メートルの遊歩道が整備された渋谷川も同シングルのジャケット写真を撮影した思い出の地だ。

 テープカットを行った菅井は「生まれ変わっていて衝撃です。渋谷のこの場所が私たちの原点。すべてが始まった大切な場所で、この施設に来ると、初心に帰れる気がします」と話した。

 当時の撮影秘話を聞かれると、菅井は「みんな何も分からず、オドオドしてました。2年半たった今、同じ場所で、またみんな撮影させてもらえたらうれしいなと思います」と笑顔を見せた。

 丁寧な受け答えで模範的なキャプテンとして知られる菅井だが、お嬢様育ちとしても有名だ。

「両親を『お父様』『お母様』と呼び、小学生のころから馬術を習い、クラシックバレエ歴も10年を超える。軽井沢には暖炉やジャグジーのある豪華な別荘を持ち、(ハンバーガーチェーンの)マックに初めて行ったり、初めて焼き鳥を食べたのも大学生のころ。ほかにもお金持ちエピソードに事欠かない生粋のお嬢様メンバーですね」(アイドル誌編集者)

 大所帯をまとめるキャプテンとしてはお嬢様すぎる気もするが、メンバーやスタッフ、ファンから信頼される理由は努力家だからだとか。

「馬術は練習に打ち込み、全国大会で準優勝したほどの実力を持つ。デビューしてからはイベントのMCを担当することも多く、トーク内容や反省点などを書き込んだノートを作って勉強していた。そんな地道な姿勢が周囲に認められてきた」(前同)

 今後、度肝を抜くお嬢様エピソードが飛び出しても、人気が衰えることはないだろう。