乃木坂がW杯で話題の“敬礼ポーズ” 秋元真夏と高山一実は貴重な盛り上げ役

2018年06月27日 16時30分

本田譲りの敬礼ポーズを決める乃木坂46(左から2人目が秋元)

 人気アイドルグループ「乃木坂46」の白石麻衣(25)、松村沙友理(25)、秋元真夏(24)、与田祐希(18)、大園桃子(18)が26日、都内で写真集「乃木撮VOL.01」の発売を記念した記者会見に出席した。
 
 同写真集は、乃木坂メンバーが1年半にわたって撮影してきたオフショットが詰まった一冊。気を許したメンバー同士だから撮影できた素の表情を見ることができる。
 
 報道陣から「楽屋での決定的な瞬間は?」と聞かれると、秋元は「まいやん(白石)が私の鼻にことあるごとに指を突っ込んでくる。本当にふいで、予測していない時に急に来る。ボ~ッとしている時に後ろから来たりとか、真正面からグイッと来たり」と暴露。ただ、白石が「すいません…」と頭を下げると、秋元は「これからもやってください」とオイシイと言わんばかりにお願いした。
 
 また、現在開催中のロシアW杯の話題で秋元は「日本―セネガル戦も見て、次の日の朝はみんな仕事が早かったんですけど、集まった時に眠そうにしてました」と告白。注目選手について「私的には本田(圭佑)選手。途中から入ってきて点を入れた後、選手同士がやっていた(敬礼)ポーズはかわいすぎて。乃木坂内でもはやらせたい!」と意気込んで、報道陣からの要望に応える形で、5人でかわいい敬礼ポーズを披露した。
 
 おとなしいメンバーが多い乃木坂だが、秋元は終始、盛り上げ役に徹して笑いを誘った。
 
 テレビ局関係者も「番組などで使えそうなシーンを撮りたいのですが、乃木坂はなかなか盛り上がらないので苦労する。でも、そんな中でも頼りになるメンバーがいます。それが秋元と高山一実。2人は自分が汚れ役になっても積極的にいろんなエピソードをしゃべろうとするし、笑いを取ろうとしてくれる。こちらからも2人がいる場合は、積極的に話を振るようにしてますね」と語る。
 
 今後も乃木坂の貴重なバラエティー班として、重宝されそうだ。

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