乃木坂46が7月に神宮&秩父宮で同時ライブ開催 3日間で18万人動員へ

2018年05月12日 19時22分

乃木坂46

 人気アイドルグループ「乃木坂46」が「明治神宮野球場」と「秩父宮ラグビー場」で今夏、コンサートを同時開催することが12日、分かった。この日、愛知・名古屋市内で行った握手会イベントで発表したもので、7月6~8日の3日間で、計18万人の動員を予定している。

 握手会イベントのミニライブ終了後、メンバーにもサプライズという形で大型スクリーンに「特報」の文字が登場。「両会場に全メンバー登場! シンクロニシティLIVE」との情報が映し出された。

 キャプテンの桜井玲香(23)が「これどういう状況?」「え、2会場同時? そんなことできるの?」と戸惑いの声を上げれば、西野七瀬(23)も「メンバーが2つの会場を行ったり来たりする?みたいなことかな?」と驚きの表情。最後に桜井は「とにかくこの神宮ライブは、今までにない新しい形になると思うので、ぜひぜひ見に来ていただけたらと思います!」と締めくくった。

 両会場は100メートルほどの距離があるが、同時刻の“併催ライブ”は史上初。関係者も「メンバーが2つの会場を行き来してライブをすることになる」と説明した。

 毎年2月にグループのデビュー日を記念して開催していた「BIRTHDAY LIVE」は今年は適切な会場は見つからず、7月に神宮球場で開催することを発表していたが、まさか、2つの会場を同時に使うとは…。神宮球場で3万5000人、秩父宮ラグビー場で2万5000人の計6万人と、1日あたりの動員数もグループ最大規模となる。

 また、7月21日からグループ初となるドーム&スタジアムクラスのツアーを開催することも発表。7月21~22日に福岡・ヤフオク!ドーム、8月4~5日に大阪・ヤンマースタジアム長居、8月26~27日に愛知・ナゴヤドーム、9月1~2日にひとめぼれスタジアム宮城で開催。4か所8公演で34万6000人を動員する予定だ。

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