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【パチスロ北斗の拳 新伝説創造】宮原健斗&MIOが“伝説創造”対談


「パチスロ北斗の拳 新伝説創造」に挑んだ宮原(左)とMIO

「パチスロ北斗の拳 新伝説創造」の発売を記念して、プロレス界と女子シュートボクシング界で新たな“伝説創造”に挑戦する宮原健斗(28)と、MIO(22)に大いに語ってもらった。

 ——8月27日、東京・両国国技館で行われた3冠ヘビー級選手権で石川修司を撃破し2度目の王座戴冠を果たした“満場一致で最高の男”宮原選手、今の全日本プロレスの盛り上がりについての感想を聞かせてほしい

 宮原:もともと、われわれのプロレスの熱量はあった。しかし、それがなかなかお客さんに伝わらなくて動員数で苦戦していた部分があった。それが今年に入って後楽園ホールが毎回満員になるなど、徐々に広まりつつある。しかし、まだまだというのが正直な感想だ。常に自分がチャンピオンとして求心力を発揮して、観客に夢を与えるようにしていきたい。

 ——女子シュートボクシング界でSB日本女子ミニマム級王者のMIO選手は現状をどう見る

 MIO:“絶対王者”のRENAが引っ張っている。地上波でRIZINが放送されるなど、いろいろな人が注目し始めてくれている。この流れに自分も乗りたい。今は私も「RENAの妹分」と言われているけど、シュートボクサーのMIOとして認識されるようになりたい。具体的には女子らしくないグロい倒し方をするかKOで勝つみたいな劇的な試合をしたい。

 ——MIO選手のライバルは誰

 MIO:やはり現在トップを走っているRENA。妹分としてもRENAを抜くのは私しかいないと思っている。

 ——宮原選手のライバルは

 宮原:団体の内外を問わず20代の同世代のチャンピオンは気になります。僕の中では世代闘争はもう終わっている。これからはわれわれ20代の選手が中心となってプロレス界を引っ張っていきたい。

 ——MIO選手が格闘技を始めたきっかけは

 MIO:小学1年生のとき、テレビで柔道の番組があって道着かっこいいって思って、お母さんになぜか「空手やりたい」って言ったんです。そしたら、これも不思議なんですけど、お母さんがキックボクシングの教室に私を連れていったんです。

 ——最初の思惑からかなりズレたけど、そこでキックボクシングにハマった

 MIO:その体験教室で初めてパンチを打ったときに先生から「男の子と変わらんな」って言われた。それで、テンションが上がってキックボクシングを続けようって思った。

 ——宮原選手がプロレスを始めたキッカケは

 宮原:小学校2年生ごろからプロレス好きで、特にハルク・ホーガンが大好きだった。カリスマ性がすごかった。小学校の卒業文集に将来の夢は「プロレスラー」って書いてた。

 ——宮原選手にとっての伝説のレスラーは

 宮原:やはりホーガン。自分がプレーヤーになってからの方が影響が大きいかも。しぐさやお客さんの引きつけ方などパフォーマンスが抜群にうまいなって思って、今、勉強してます。

 ——MIO選手にとっての伝説の選手は

 MIO:私、実はあんまり他の格闘技とか見たことない。なので16歳、高校2年生でプロデビューしてからRENAの後姿しか見てこなかった気がする。

 ——宮原選手がこれかどんな伝説を作るのか

 宮原:全日本プロレスをとにかく盛り上げたい。それを毎日積み重ねて、全日をもっともっと高みに押し上げていきたい。プロレス界ナンバーワンを目指します。もちろんその中で自分が主役になります。

 ——MIO選手の目標は

 MIO:今は日本のチャンピオンですが、次は世界を狙います。それを必ず取って、シュートボクシングを誰もが知っているようなメジャーなスポーツにしたいというのが私の目標です。

☆みやはら・けんと=1989年2月27日、福岡県福岡市出身。2007年、健介オフィス入門。08年、真田聖也戦でデビュー。14年全日本プロレス入団。15年、潮崎豪と組んで世界タッグ王座を奪取。16年、歴代最年少三冠ヘビー級王座に就く。17年8月、東京・両国国技館で3冠ヘビー級王座に返り咲く。186センチ、102キロ。得意技シャットダウンスープレックスホールド、ブラックアウト。12日 後楽園ホールで「王道トーナメント」が開催。1回戦の相手はKAI。

☆ミオ=1995年4月14日、福岡県福岡市出身。2011年、高校2年生の16に、シュートボクシングでプロデビュー。SB日本女子ミニマム級王者。好きなタイプの男性=「尾崎豊のような影がのある人」。154センチ、47キロ。今月16日 後楽園ホール(午後5時30分開始)「SHOOT BOXING 2017 act.4」に参戦。

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