西郷どん 第7話視聴率は「小平金メダル」の影響?で微減14・3%

2018年02月19日 12時43分

 18日に放送された俳優・鈴木亮平(34)主演のNHK大河ドラマ「西郷どん」(日曜午後8時)の第7話平均視聴率が14・3%だったことが19日、分かった。

「西郷どん」は明治維新の立役者・西郷隆盛の激動の生涯を新たな視点から描く。直木賞作家・林真理子氏(63)の原作で、中園ミホ氏(58)が脚本を手がける。

 誰もがよく知る歴史上の偉人を新たに描くとあって大きな注目を集めているが、視聴率は第1話15・4%→第2話15・4%→第3話14・2%→第4話14・8%→第5話15・5%→第6話15・1%と推移。15%台をキープしていたが、小平奈緒(31=相沢病院)が女子スピードスケート悲願の金メダルを達成した平昌五輪スピードスケート女子500メートル(TBS午後8時から)の生中継の影響もあってか、0・8ポイント微減となった。

※数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ

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