北九州出身の草刈正雄 見事な小倉祗園太鼓を披露

2018年02月07日 19時53分

小倉祇園太鼓を披露する草刈正雄

 NHK大河ドラマ「真田丸」で真田昌幸を演じた俳優・草刈正雄(65、福岡・小倉市=現北九州市出身)が7日、都内で行われた北九州市の「市制55周年アンバサダー委嘱式」に出席した。

 300年の歴史を誇る小倉織のスーツでダンディーに登場した草刈は「この年でこういったお役目をいただいて光栄に思う。最近、年を重ねてふるさとに帰りたいとよく考える。これから向こうに帰る機会も増えると思う。道端ですれ違ったら遠慮なく声をかけてください」とコメント。

 北橋健治市長から委嘱状を受け取った後、400年の歴史を持つ小倉祗園太鼓の演奏を披露。見事な早打ちで拍手を浴び「祭りの始まる1か月前から町内に太鼓が用意されて叩いていた。懐かしかった」と満足そうな笑みを浮かべた。

 ところで、草刈といえば、草刈の事務所に所属していた長女のダンサー・紅蘭(28)が独立したばかり。紅蘭はラッパーの交際相手に逮捕歴があることが明らかになったほか、糖尿病に似た体調不良を訴えている。だが、この日、草刈が紅蘭に関して言及することはなかった。

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