有賀さつきさん52歳で死去 フジ三宅アナ「こういうニュースで驚かされたくなかった」

2018年02月05日 08時07分

有賀さつきさん

 元フジテレビアナウンサーでタレントの有賀さつきさんが1月末に死去したことが5日分かった。52歳だった。詳しい死因は分かっていない。

 この日、フジテレビ「めざましテレビ」は有賀さん急死を報じたスポーツ紙を紹介。フジ時代の有賀さんのVTR、離婚会見などを放映。軽部真一アナウンサー(55)は「突然の訃報、驚きました」と沈痛な表情。有賀さんの新人研修を受けた永島優美アナ(26)は「とにかく明るくパワフルに授業をしていただいて、その印象がありますので本当にショックですね」と話した。三宅正治アナ(55)は「記事を見て信じたくないという思いのほうが強かった。(死因が)病気かどうか分からないが、知らなかった。彼女は天然的なキャラで驚かされてきたが、こういうニュースで驚かされたくなかった。ご冥福をお祈り申し上げます」と悼んだ。

 有賀さんはフェリス女学院大学を卒業し1988年にフジテレビ入社。同期の河野景子(53=貴乃花親方夫人、現姓花田)、八木亜希子(52=フリー)とともに「花の3人娘」と呼ばれ女子アナブームを巻き起こした。

 有賀さんは92年にフジを退社しフリーに転身。2002年、上司だったフジテレビ局員の和田圭氏(65)と結婚し、長女をもうけたが06年に離婚した。

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