前澤友作氏 新ビジネス始動で「雑音が増えてきた」「ほとんどは嫉妬」

2022年08月03日 18時23分

前澤友作氏(東スポWeb)
前澤友作氏(東スポWeb)

「ZOZO」創業者の前澤友作氏が、新ビジネスをめぐる〝雑音〟に苦言を呈した。

 ウン千億円の資産を有する前澤氏はこのほど「みんなで会社を作ろうプロジェクト」を立ち上げ、初期メンバーを募集。参加すると①会社立ち上げに参加できる②事業を一緒に作れる③報酬が期待できる④匿名で参加できる⑤限定記事が読めるなどの特典がある。

 MZDAOと名付けられたコミュニティーの参加費用は月額500円。3日配信の「週刊女性PRIME」では、8月2日時点で参加者が14万人を突破したことから「わずか2日で月商7000万円のビジネスモデルを構築した」と報道。その影響力を評価しつつも、「〝何を〟、〝どの程度〟やれば、〝いくら〟入ってくるかわからない」とチクリとやった。

 ネット上でも様ざまな意見が飛び交っているが、当の前澤氏は3日、ツイッターを更新し「MZDAO関連の雑音が増えてきた」と分析。続けて「新しい挑戦には必ずついてくる副産物。そのほとんどは嫉妬。やれるもんならやってみ。やったもん勝ち、動いたもん勝ち、ってことをMZDAOでメンバーのみなさんと一緒に証明する」とつづった。

 お金配りでフォロワー数を増やした前澤氏の次なる〝仕掛け〟は成功するか――。

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