堀江貴文氏が週刊誌の記事に反論 餃子店騒動で事実誤認「私はマスク拒否などしてない」

2022年07月26日 13時30分

ホリエモン(東スポWeb)
ホリエモン(東スポWeb)

 実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(49)が26日、ツイッターを更新。25日に配信された「女性自身」の記事に反論した。

 堀江氏はビジネスパートナーが新型コロナのワクチンを打っておらず、コロナを発症したことでがく然とし、パートナーと縁を切ったという。ただ、その一方で20年にマスク着用をめぐって餃子店で騒動を起こしたことを例にあげ、記事ではマスク着用拒否する一方でワクチンを打たないビジネスパートナーとの絶縁は「矛盾しているという声が出ている」と指摘している。

 この記事について堀江氏は「本気でこの文章書いてるとしたらこの記者は本当に馬鹿だね。私はマスクをしてたし、マスク拒否などしてない。ルールを確認しただけだろ。。」と餃子店騒動の事実誤認を強調。餃子店に行った際、自身はマスクを着用していたが、マスク着用していない同行者がいたためルールを確認している過程で騒動になってしまったというのが堀江氏の主張だ。

 ただ、過去の投稿では過度なマスク着用には否定的な見解を示しており「そして新型コロナウィルスワクチン接種を進めて、マスク社会を終わらせたい。と思っている。引き続きワクチン接種忌避派の発言や行動などに抗議していきます」などと訴えている。

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