唐田えりか 事務所に「恩返し」なるか…女子プロレスラー役とともに引き受けた〝仕事〟

2022年07月26日 05時15分

唐田えりか(東スポWeb)
唐田えりか(東スポWeb)

 女優の唐田えりか(24)の活動が本格化している。25日配信の「フラッシュ」電子版によると、唐田は7月、都内で行われたネットフリックスのドラマ「極悪女王」(2023年配信)の撮影に参加したという。同作は、女子プロレスラーのダンプ松本の物語。7月からクランクインした。

 ダンプ役はゆりやんレトリィバァ。まだ発表にはなっていないが、唐田が長与千種役、剛力彩芽がライオネス飛鳥役をそれぞれ務めるという。

 唐田は20年1月、俳優の東出昌大との不倫が発覚し、活動自粛。翌21年9月公開の短編映画「something in the air」で主演し、活動再開した。今後は「極悪女王」の配信のほか、主演短編映画「真夜中のキッス」(来春公開)を控える。

 東出との不倫発覚後、地上波ドラマでの復帰はかなっておらず、ネットドラマや短編映画が主戦場だ。

「真夜中――」は、唐田の所属事務所関係者が尽力して得た仕事だ。同作は、俳優の小林且弥が今年4月から手がけるプロジェクトの作品第1弾。「唐田さんの所属事務所関係者が過去に小林さんと仕事で一緒になり、交流があります。その縁あって、『真夜中――』のキャスティングが決まったといわれています」(映画関係者)

 東出との不倫発覚後、唐田はSNSで厳しい批判にさらされたが、事務所は見捨てることなく守ってきた。「真夜中――」についても、事務所が唐田をなんとか完全復活させたいとの思惑があったようだ。

「唐田さんも気合が入っているようです」(前同)

 恩返しできるか。

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