三浦瑠麗氏 自身へのバッシングを分析「わたし自身は歩くリトマス試験紙」

2022年07月25日 17時03分

三浦瑠璃氏(東スポWeb)
三浦瑠璃氏(東スポWeb)

 国際政治学者の三浦瑠麗氏が25日、ツイッターを更新。SNS上での自身へのバッシングについて言及した。

 三浦氏は安倍晋三元首相が銃撃され死亡した事件について、メディアが旧統一教会系の団体と政治家とのつながりなどをクローズアップしており、事件の本質から離れている、と疑問視。ツイッターに「倫理観を持って臨むべき」「社会の注目を集め主張を通す為に公然と行われる殺人はテロ。今回テロの目的は遂げられました。その意味を考えていくべきですね」などと投稿した。

 しかし、これが政権擁護などと受け取られ、SNS上では三浦氏に対する批判が殺到している。

 この件について脳科学者の茂木健一郎氏もツイッターで「特に男性による三浦瑠麗さんへの執拗な批判は、ジェンダーバイアスやマンスプレイニングととられるリスクもあるのに、そのことに批判者たちが自覚的でないように見えるのもぼくには不思議で仕方ない」とこのバッシングに苦言を呈した。

 三浦氏はこの投稿を引用。「ありがとうございました」と茂木氏に気持ちをつづった上で「わたし自身は歩くリトマス試験紙だと思って生きています。人々のいいところも悪いところも引き出してしまいますのでね」と自己分析している。

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