てんちむが「ごぼうの党」の街頭演説に感銘「私は刺さったな」「染みるね」

2022年07月06日 20時56分

てんちむ(東スポWeb)
てんちむ(東スポWeb)

 ユーチューバー・てんちむが6日、ユーチューブチャンネル「てんちむの裏垢」に「今流行のごぼうの党ってなんですか」という動画をアップ。同党の街頭演説を見た上で「ごぼうの党にかけたい」と宣言した。
 
 同党の奥野卓志代表は、バンド「ONE OK ROCK」のTaka、宮迫博之、ユーチューバー・ラファエルら大物と次々と対談し、認知度は日に日に上昇。参院選(7月10日投開票)に向けて勢いは増すばかりだ。この日は、てんちむが同党の街頭演説に〝潜入〟した模様をアップした。

「ごぼうの党って何なんですかね。正直よくわかってないんですよ、マジで」と知識ゼロのてんちむは、街頭演説を彩る若者たちのダンス集団「ごぼうダンサーズ」に驚きつつ、高級車・ロールスロイスの中で奥野代表を直撃。「私は民主党、自民党くらいしか知らなくて、民主党、自民党、ごぼうの党みたいな感じですか?」などと率直すぎる質問をブツけた。 

 その後に演説が始まると、てんちむの姿勢は一変。「ちゃんと演説聞いてると染みるね」などとマジメに聞き入った。

 初の街頭演説を体験したてんちむは「正直さあ、政治に興味もなければ詳しくもないし。ごぼうの党って何ってテンション感やったんけど。いま選挙行きましょうみたいな感じやん。知らんやん。今回の演説聞いて私、考え変わったというか。選挙行くって大事やなとポジティブに変わりました」と投票の大事さを実感した様子。

 その上で「今って年寄りの方とかにありがたい世の中になってるけれども、ごぼうの党は若者、未来のある子どもとか、若者層に向けて発信してて、私は刺さったなと思うというか。私も選挙行ったりするのめんどくさいし、興味ないし、誰に入れても同じやんというのがあるけど、一票ってマジで意味あるし、ごぼうの党にかけたいなと思いました。それぐらい心動かされました。このままだと将来やばいなと思った。今の若者のことを考えてくれているごぼうのとうに投票したいなと思った」と堂々と支持を表明した。

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