EXILE・AKIRA LDHオーディションで審査「涙腺が弱い歳なので…」

2022年05月22日 22時00分

(左から)AKIRA、SHOKICH、LIL LEAGUEの(前列左から)難波碧空、百田隼麻、岡尾真虎(後列左から)岩城星那、中村竜大、山田晃大、右端はHIRO(東スポWeb)
(左から)AKIRA、SHOKICH、LIL LEAGUEの(前列左から)難波碧空、百田隼麻、岡尾真虎(後列左から)岩城星那、中村竜大、山田晃大、右端はHIRO(東スポWeb)

 EXILE HIRO(52)、AKIRA(40)、SHOKICHI(36)が21日、都内で開催されたLDH史上最大規模のオーディション「iCON Z 2022 ~Dreams For Children~」男性部門の最終審査に出席した。
 
 未来を担うZ世代のZをキーワードに、新しい時代を作り、新たなエンターテインメントの未来を創造するための才能発掘&プロデュースプロジェクト。

 総エントリー数は、男女合計で48000人。四次審査を行い、通過した3グループが最終審査に挑んだ。グランプリには「LIL LEAGUE」が選出された。

 グループについて、HIROは「アーティストとしてのキャラが立っていた。個性も出ていたし、パフォーマンスを見るたびに将来が楽しみになっていた。キッズのグループと大人のグループの間にいる感じ。未来が創造できたので、選ばせていただいた」などとコメントした。

 また、グランプリが発表の瞬間、AKIRAは「涙腺が弱い歳なので…」と目に涙をためた。「ラップ、ダンス、ボーカルと課題も豊富。個々のバイタリティー。これまでのEXILE TRIBEにないカラーを持っている」と話した。

 SHOKICHIは「成長幅、グループ力。未来を見させてくれた。こういう曲をやったら楽しそうだなというイメージが現段階でできた。グループを走らせるタイミングとしてバッチリだと思った」と分析していた。

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