萩原聖人 MリーグでTEAM RAIDEN独走最下位…「全部を忘れるわけにはいかない」

2022年04月27日 01時50分

TEAM RAIDENの(左から)黒沢咲、萩原聖人、本田朋広(東スポWeb)
TEAM RAIDENの(左から)黒沢咲、萩原聖人、本田朋広(東スポWeb)

 プロ麻雀リーグ「M.LEAGUE(Mリーグ)」2021―22シーズンの全日程が26日、終了した。レギュラーシーズンで最下位となった萩原聖人が所属するTEAM RAIDEN/雷電は来季の巻き返しを誓った。

 本田朋広を新たに加え優勝を目指した今季だったが、結果はブッチギリの最下位と大敗となった。萩原は「忘れました。忘れるのが一番だと思います。ただ全部を忘れるわけにはいかないので、悔しい気持ちを抱えたまま来季は戦えるかなと」と振り返った。

 来シーズンも選手を変えずに戦うことが決まっている。過去4シーズンは優勝に届かず、萩原としても思うような結果を残せていない。「意識の中では、まずは5年はやろうと思っているところがあるので、まだまだ自分がやり切れなかったという部分は、全部ブッぱなすつもりでやります。僕ら4人ともそうなんですけど、漫然と、来季の契約ができたことは当たり前だとは思ってないですし、本当に今年は歴史的な大敗を喫した以上、残すは反目を表現するしかないという強い気持ちを覚悟を持ってまたあの卓に(座る)」と逆襲を誓った。

関連タグ: