ヘンリー王子&メーガン妃 2年ぶり極秘帰国で父・チャールズ皇太子との面談わずか15分

2022年04月16日 13時58分

メーガン妃(左)とヘンリー王子(ロイター)
メーガン妃(左)とヘンリー王子(ロイター)

 ヘンリー王子&メーガン妃が今週、約2年ぶりの極秘帰国で、エリザベス女王とチャールズ皇太子と再会したことが伝えられたが、皇太子との面談はわずか15分だったことが分かった。英紙デーリー・メールが15日報じた。

 女王との面会を前に、ヘンリー王子夫妻は14日午前10時にロンドンのウィンザー城を訪れ、父親であるチャールズ皇太子と面談。カミラ夫人も途中から同席したという。面談が短い時間だったが、同紙は「緊迫した15分」だったと指摘した。

 ヘンリー王子夫妻は2020年に王室離脱した後、米テレビとの独占インタビューで、英王室内で人種差別があったと告白し、ヘンリー王子は自身の子供時代に父親から支えがなかったとしてチャールズ皇太子を厳しく批判。その発言に皇太子はひどくショックを受けたとされ、それ以来親子間の連絡はなくなり、不和が続いていたとされる。

 面談後、皇太子夫妻は城内にある聖ジョージ教会に向かい、ヘンリー王子夫妻は女王の私邸を訪れ、メール紙によると、女王は孫夫婦との再会を喜び、なごやかな雰囲気で歓談したと伝えた。

 今回の訪英は、ヘンリー王子が14年に立ち上げた傷病兵のためのスポーツ大会、「インヴィクタス・ゲーム2022」がオランダで開催され、それに出席するために立ち寄ったものだった。大会は16日に開幕し、王子夫妻は15日すでに現地入りしている。

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