清原博弁護士「今後のポイントは6月以降、小室圭さんが今の法律事務所で働き続けているかどうか」

2022年04月15日 10時54分

小室圭さんの今後は…(東スポWeb)
小室圭さんの今後は…(東スポWeb)

 俳優の谷原章介がMCを務める「めざまし8」(フジテレビ系)で15日、秋篠宮家の長女・眞子さんと昨年10月、結婚した小室圭さん(30)が2度目の米ニューヨーク州弁護士試験の結果について言及した。

 今年2月に行われた同試験の結果について15日未明、同州司法試験委員会がホームページで合格者リスト一覧を発表したが、小室さんの名前はなかった。受験者3068人のうち、合格者は1378人、合格率は45%、小室さんと同様に再挑戦した人の合格率は30%だった。

 小室さんの不合格が確定した場合、米国に滞在できる学生ビザの期限が5月末で切れ、今後の生活にも影響が出るともみられている。小室さんはニューヨークの大手法律事務所で法務助手として働いているが就労ビザを取得しているかは不明。

 番組に出演したニューヨーク州、カリフォルニア州の弁護士資格を持つ国際弁護士の清原博氏は「小室さんが希望している就労ビザは希望者が多いため、抽選で決まる。今年の結果はすでに出ていて、小室さんが抽選で選ばれていないと滞在は厳しくなる」と解説。

 番組では、小室さんが就労ビザを取得しているならば、今回の2回目の司法試験不合格でも米国に滞在しながら7月の3回目の受験に臨めるが、就労ビザを取得していなかった場合、メトロポリタン美術館の学芸員として働く眞子さんの配偶者ビザで滞在する、学生ビザを再取得する、米国外へ退去するなど、対応が迫られるとした。

 清原氏は「お2人は米国に滞在し続けるという決意に変わりはないと思いますから、そのためにどういう手段があるか。我々は外部から見てますから、お2人がどういうビザなのかわからない。今後のポイントは(学生ビザが切れる)6月以降、小室さんが今の法律事務所で働き続けているかどうか。働いているなら就労ビザがあることが確実ですから、次の7月の受験もがんばれる。もし、法律事務所を去って、働いていないということになると就労ビザがないということになる。ではどういう形で小室さんが米国滞在をするのか。もしかしたら、眞子さんには就労ビザに伴う配偶者ビザかもしれないが、それでは働けない。(学生ビザを再取得するなど)いろんな可能性があるが、何らかの形でビザを獲得して7月の受験に臨むというパターンになると思います」と解説した。

 谷原から「お2人で力を合わせて乗り越えていってほしいですよね」と話を向けられたフジテレビ解説委員の風間晋氏は「本当にそうですよね。気にやんでるのはお2人だと思う。2人で話し合って納得できる方向をぜひ見つけてほしい」と話した。

 谷原は「お2人の人生、まだ始まったばかりじゃないですか、まずは人生を楽しんでもらいたいと思います。小室さんが合格して晴れがましい笑顔を、眞子さんと一緒に見られる日、待ち望んでおります」と締めていた。

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