東野幸治 吉本創業110周年公演で宮迫に思い馳せる「今、どう思ってんのかなぁ」

2022年04月09日 19時36分

左から宮迫、東野(東スポWeb)
左から宮迫、東野(東スポWeb)

 お笑いタレント・東野幸治が8日深夜放送のABCラジオ「東野幸治のホンモノラジオ」に出演。吉本興業創業110周年特別公演「伝説の一日」について語った。

 東野自身は関連番組の出演などはあったものの、公演には出演せず。一方で大盛況で終わったことに「10年後、20年後も絶対やる」「そのときのトリは誰やろう?」などと想像を膨らませたという。

 その上で「歌舞伎じゃないですけど、脈々と親子3代で吉本興業を愛していただくみたいな。そういうふうになってくんねやろなみたいな感じで思ったりもしました。いろんな芸人さんがSNS通じて『すごいもんを見た』って興奮して言ってるんで、吉本がまたグッと一つになって、巨大なお笑い企業みたいな感じするでしょ?」と自身の所属事務所が〝伝統芸能〟レベルの巨大さになったと感嘆した。

 一方で「俺がほんまに思ってたこと」として「ネットニュースの記事見ながら、時系列が逆でこの110周年記念が終わって、その後に闇営業騒動が問題になってたら、『宮迫(博之)とか(田村)亮、あんな会見開くんかな?』って」とニヤリ。

 続けて「あんな巨大な、NGKの舞台に、『コロナなんかどこ吹く風や』って言うて、全員検査受けてるから、うわーって集まって。吉本万歳三唱みたいな。そんな光景に映ったんですよ。いや、だからすごい企業やなあって思いながら。『宮迫は今、どう思ってんのかなぁ』とか。なんかね、宮迫が今さらなんかつぶやくのも違うし。宮迫、グッと堪えてると思うけど、『こっそり見てんのかなぁ』とか。いや、そこは距離とって、ぐっとガマンしてんのかな?とか。いろんなことを考えさせられた」と夢想した。

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