爆笑太田が園子温監督を痛烈批判「アイツこそウィル・スミスに殴られればよかった」

2022年04月06日 13時45分

糾弾した太田光(東スポWeb)
糾弾した太田光(東スポWeb)

 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(56)が6日未明のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ)内で、一部週刊誌で性加害疑惑を報じられた映画監督の園子温(60)を痛烈に批判した。

 冒頭、太田は「〝あの〟子温です」とボケるも、そこからは痛烈な毒ガスを園監督に浴びせる。園監督の出世作「愛のむき出し」をネタに「愛のないむき出しはやめろって言ったんだ。アイツは。才能ないんだから」とこき下ろす。爆笑田中裕二は「やめなさい」というも太田の怒りは止まらない。

「だから、言ったんだ。お前の映画は〝実験映画〟だって。全部は女優さんのおかげなんだからって。だから女優さんを大事にしろと。映画はお前の一番大事なものじゃなかったのか? それを下心の道具に使って。アイツが『クソ野郎』だったんだって」と、太田も監督として参加したオムニバス映画「クソ野郎と美しき世界」を引き合いに出して、苦言を呈す。

 過去に太田に対し、園監督が「オレの映画を日本に分かるやつはいない」と言ったことには「独りよがり。映画は総合芸術で、黒澤明監督だって、日本の役者を使って日本向けの映画を作ったことが海外でも評価されている。アイツみたいに海外に逃げるやつがだめ。アイツこそウィル・スミスに殴られればよかった」と太田の毒ガスは止まらなかった。

関連タグ: